スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 保健環境部 > 保健行政室 >  高次脳機能障害について


最終更新日:2018年12月12日(水)


高次脳機能障害について


高次脳機能障害


 《高次脳機能障害とは》

 交通事故や転倒で頭を打ったこと、脳血管疾患によって脳に強くダメージを受けることで生じる記憶障害や行動障害の症状を「高次脳機能障害」といいます。
 入院中は気づかなくても、自宅に戻ってから「新しいことが覚えられない」、復職してから「前のように指示に従って仕事ができない」など、異変に気づくことは多くあります。


たとえば・・・

 ・記憶力が悪くなった。新しいことが覚えられない。(記憶障害)
 ・ボーッとしている。集中力がない。(注意障害)
 ・物事を計画して行動することができない。(遂行機能障害)
 ・疲れやすい(易疲労性)
 ・時間と場所の感覚がない(見当識障害)
 ・ひとつのことにこだわり、修正がきかない(固執性)
 ・すぐに怒る。衝動的な行動をする。


〇このような困りごとは、電話・来所にて対応していますので、ご相談ください〇


《問い合わせ先》

・十勝総合振興局保健環境部保健行政室
 健康推進課 健康支援第二係
  TEL:0155-26-9085

・こころの健康相談 (電話・来所・家庭訪問)  
 TEL:0155-21-9110    月~金(祝祭日を除く) 8:45~17:00

 

《資料・参考》
 ・子どもの頭部受傷・高次脳機能障害実態調査報告書
        ● 報告書本文
        ● 参考資料

《リンク》
  ・脳外傷友の会コロポックル道東

                   こころの健康づくりのページに戻る                                              HOMEに戻る