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最終更新日:2018年9月04日(火)

循環器疾患

循環器疾患の目標値(3ページ目)[PDF:2,250KB]
(北海道地域保健課のページへリンク)

循環器とは、心臓と血管から構成されており、血液が循環されることにより、このしくみの中を酸素と栄養分が全身の組織に運ばれ、組織からは老廃物が運び出されます。

また、循環器疾患とは循環器が何らかの原因で病気になることをいいます。

循環器疾患を防ぐために「高血圧症」や「動脈硬化」を予防しましょう。

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・高血圧症の予防

「薄味を中心とした食事が基本です」

減塩・適正体重の維持・野菜や果物の摂取・脂肪の質と量・アルコールを取りすぎないことが重要です。

血圧をコントロールするために

  • 漬け物やみそ汁、加工食品(干物や佃煮、ハム、チーズなど)の摂取量や回数を控える。
  • めん類のつゆは飲まない。
  • 酸味(レモン・すだちなど)や風味(しいたけ、のりなど)を利用し、塩分を効果的に減らす。
  • 食卓に調味料は置かず、ダシや酢、レモンで割った醤油や減塩醤油を利用する。
  • 香りの強い野菜(ニンニク、ショウガなど)を上手に利用したり、香辛料(カレー粉、わさびなど)で風味をつけたりして、塩や醤油を控える。
  • 昆布やかつお節、シイタケなどの天然のダシを効かせて、調味料を控える。
  • 調味料は計量スプーンで計る習慣をつける。
  • ソースやドレッシングは「たっぷりかける」のではなく「少しつける」ように工夫する。
  • 食材そのものの味を生かす(たとえば旬の食材を利用、食品に合った調理法を選ぶ)。

・動脈硬化の予防

動脈硬化とは、高血圧症、高脂血症、糖尿病、肥満、喫煙、運動不足、ストレスなどの影響を受け、動脈の壁が厚く、また弾力性が乏しくなる病気です。

動脈硬化を予防するためには、規則正しい生活を心がけ、高血圧症、高脂血症、糖尿病、肥満に気をつけ、喫煙を止め、運動不足やストレスの解消を図りましょう。

循環器疾患に関する情報について(関係機関へのリンク)

・国立循環器病センター「循環器病情報サービス」



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FAX番号:0155-25-0864
メールアドレス:obihoki.kikaku@pref.hokkaido.lg.jp