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最終更新日:2016年10月19日(水)

肝炎に関する相談・検査のお知らせ 肝臓のイラスト

 帯広保健所では肝炎に関する相談や検査(B型・C型)を行っています。

 B型及びC型肝炎の感染者は、肝炎ウイルスに感染しても自覚症状がないこともあるため、病気が進行して、重症化するまで気がつかないことがあります。
 これは、肝臓の特性である予備能力が高いことが原因です。このことを理解し、感染の可能性が疑われる場合は、早期に検査を受けることをお勧めします。

無料検査対象者

  1. 輸血や臓器移植を受けたことがある方及びフィブリノゲン製剤(フィブリノゲン糊としての使用を含む)、輸血非加熱血液凝固因子製剤を投与された方
  2. 薬物を濫用されていた方
  3. 入れ墨、ボディピアスをしたことがある方
  4. 肝炎ウイルス感染者と性的接触があった方
  5. 予防接種法に基づく定期の予防接種を集団接種された方
  6. その他感染の可能性が疑われる方

*なお、上記項目に該当しない方については、従来どおり有料での検査になります。
 B型肝炎単独で520円、C型肝炎検査1,650円、B型検査及びC型検査両方併せて1,900円となります。
 医療機関等で「ウイルス性肝炎」と診断を受けたことがある方は対象外です。(医療機関等で経過観察・精密検査を受けてください)

●検査(月2回)は予約制です。事前に電話でご連絡ください。

☎電話 26-9084(健康支援第一係)

*検査が陽性だった方には医療機関での精密検査をお勧めしています。なお、精密検査等の費用に関する一部補助があります。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

リンク(北海道保健福祉部健康安全局のページ)
・ウイルス性肝炎進行防止対策精密検査費助成事業について