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最終更新日:2019年1月31日(木)


自殺対策について


自殺対策

《自殺の現状》

全国の年間自殺者数は、平成10年に急増して以降、14年連続して3万人を超えて推移していましたが、平成24年に15年ぶりに3万人を下回りました。
  しかし現在でも自殺者は毎年2万人を超えており、非常事態はいまだ続いている状況です。十勝管内でも、人口に対して自殺で亡くなる方は、全国・全道よりも多い傾向にあります。


《自殺対策とは》

  自殺の背景には、精神保健上の問題だけでなく、過労・生活困窮・育児や介護疲れ、いじめや孤立など、様々な社会的要因があることが知られています。
 このため、自殺対策は保健・医療・福祉・教育・労働他、様々な機関が有機的な連携を図り、「生きることの包括的な支援」を推進していくことが必要です。



《帯広保健所の取り組み》

〇精神保健に関する個別の相談に応じています。(こころの健康相談
〇自死遺族の会を開催しています。(そよ風の会
〇多分野の関係機関との会議を開催し、課題の共有や取り組みについて検討しています。



                                              <自殺予防週間について>9月10日~16日 

                  

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