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十勝の概要

商業

写真:北の屋台(帯広市)
オビヒロホコテン(帯広市)

現状

 十勝管内の平成19年の事業所数は4,041事業所で全道の6.9%を占め、構成比は卸売業22.0%、小売業78.0%となっています。
 従業者数は29,608人で全道の6.4%を占め、構成比は卸売業25.5%、小売業74.5%となっています。

年間販売額

 1兆2,092億円で全道の6.8%を占め、構成比は卸売業63.3%、小売業36.7%となっています。
 平成16年と比較して930億円の減少となっています。

十勝管内の大型店の状況(売場面積1,000m2以上)

 1市10町1村に79施設が営業しており、その大半は帯広市に集中(53店舗)しています。

まちの新しい動き

 帯広市中心部に平成13年7月、「北の屋台」がオープンし、さらに平成18年からは、「帯広まちなか歩行者天国」が実施され、様々なイベントが開催されるなど、中心市街地の活性化への新しい試みとして注目されています。