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最終更新日:2015年6月04日(木)


取組事例


飼養衛生管理基準に関する実践・取組事例
( 平成24年11月6日更新 )

 平成23年4月1日に家畜伝染病予防法の一部が改正(同年10月1日から施行)され、この中で飼養衛生管理基準が大きく見直されました。
 管内の各家畜・家きん飼養者の方々や各市町村家畜伝染病自衛防疫組織では、日々衛生管理を実践されていますので、施行後1年を機に、これらの実践・取組事例を順次紹介していきたいと思います。
 病原体を農場に持ち込まない、また持ち出さないためには、日頃より各農場や地域ぐるみでの取組が重要ですので、参考にしてください。

 1.家畜防疫に関する最新情報の把握等

 2.衛生管理区域の設定
  1)ホームセンター等で購入できる資材を利用して作成した衛生管理区域の表示(足寄町 酪農
  2)畜舎入り口に貼られた衛生管理区域の表示(帯広市 黒毛繁殖NEW!

 3.衛生管理区域への病原体の持込み防止
  1)衛生管理区域への必要のない者の立入制限と消石灰散布(清水町 養鶏足寄町 黒毛繁殖NEW!
  2)車輌消毒設備の設置(清水町 肉用交雑種肥育 NEW!中札内村 養豚
  3)「衛生管理区域」「場内立入禁止」を印刷したカラーコーン配布と消石灰散布(更別村 酪農
  4)牛舎入口に設置された踏込消毒槽(足寄町 黒毛繁殖NEW!

 4.野生動物等からの病原体の侵入防止

 5.衛生管理区域の衛生状態の確保
  1)飲用水を清潔に保つための工夫(帯広市 黒毛繁殖NEW!

 6.埋却等の準備
  1)家畜保健衛生所に報告のあった農場見取図と埋却予定地のイラスト(芽室町 酪農) NEW!

 7.感染ルート等の早期特定のための記録の作成及び保管
  1)記録専用場所の設置と記録等への協力依頼(芽室町 酪農
  2)記録等への協力依頼の取組(中札内村 養豚

 8.上記以外で紹介した方が良いと思われる事例
  1)自動車用薬液噴射装置の設置(豊頃町 家畜人工授精師NEW!